収入は変化なしだが、物価と税金は上がる

2017年11月18日

ここ20年間、国民一人当たりの平均年収は殆ど変わっていない。

しかし、物価は徐々に上がっている。

顕著なのは教育費や各種保険料です。

確実に増え続ける家計の支出

上の図は大学の授業料推移です。

ここ数年は、上昇率こそ大きくはありませんが確実に上がり続けています。

 

上の図は厚生年金保険料の料率を示しています。

2002年から2003年にかけて料率が下がっているのは、保険料徴収の仕組みが変わったからです。

実質的には年々保険料は上がり続けています。

通常給与天引きで惹かれている額になりますし、非常に把握しづらいと思います。

 

 

上の図は健康保険料の推移です。

やはり上昇傾向です。

これからも上昇し続けるでしょう。

加えて、所得税、消費税などの個人に掛かる税金はほぼ全て増税されています。

 

上の図は国民一人当たりの平均年収です。

高度経済成長時までは右肩上がりだった推移が、バブル崩壊とともに横ばいとなりここ数年では逆に下がっています。

 

国民の所得金額は伸びていません。

しかし、社会保障に関わる保険料や税金は確実に増え続けています。

実質貧乏になっていると言えます。

勝ち組に回るためには知識と情報が必要という事だと思います。

気づいた時には手遅れになる時代になっているため少しでも早く行動を起こしましょう。

まずは日本橋マネー教室にお越しくださいね♬