サラリーマンの資産形成

貯蓄を増やす!これから必要な資産形成の方法【サラリーマン編】

 

「貯蓄を増やす」とは賢くお金を使う方法

「多分2000万円は損してたな…」

私は、大手企業を20代後半で脱サラしました。
縁があり金融業界で仕事をする様になり思う事がります。

もしずっとサラリーマンとして働いていたとしたら?

資産形成や貯蓄に関する「方法」をほとんど知らなかったでしょう。
恐らく家と保険だけで2000万円は損していました。

私は貯蓄とは、賢くお金を使う事だと考えています。
趣味や交際費、子供の習い事の費用など、楽しく充実した人生を送る為には、
お金が必要になってきます。

それを我慢してまで貯蓄した方が良いとは思いません
だって一生懸命我慢してお金をためて、明日死んだらどうします?
せっかくの努力が水の泡です。

そうではなくて、どうせ使うなら周りの人よりもちょっとだけ賢く使う事がまずは大事です。
毎日の食材や日用品は、積み重ねですしそれも大事です。
同じものを買うなら1円でも安い方が良いに決まってますから。

でももっと大事なのは、単価の大きな買い物を賢く買う事です。
家、生命保険、年金商品や、積立商品、車などです。
これらの買い物は、商品自体は全く同じでも買い方で支払額や投資効率が全然違うんですね。

どうせ使うなら賢く使う。
貯蓄を増やすことは、必ずしも新たに支出して積立をする方法ばかりではありません。
全く同じ生活水準を保ちながら大きな貯蓄を増やす方法もあります。
ただし、やはり専門知識や情報が必須です。

貯蓄(資産形成)できる人のパターンは次の3つのパターンのどれでしょう?

1、家と保険で2000万円損する人

2、家と保険を賢く買って2000万円節約し、消費に回す人

3、家と保険を賢く買って2000万円節約し、2000万円を貯蓄運用する人

当然の人が貯蓄できる人です。

貯蓄とは、毎日1円でも浮かせて、使いたいお金を我慢できる人ができる物ではありません。むしろそういうタイプの方は大きな貯蓄が出来ない可能性が高いです。

貯蓄にはお金を増やすための正しい「知識」「情報」などの方法論が必要です。
毎日頑張ってお金を使うのを我慢して、ストレスに耐えた人が大きな貯蓄を手にする訳ではないということを分かって欲しいです。

むしろ、正しい「知識」と「情報」があれば、サラリーマンこそ、

「貯蓄って難しいと思ってました」

「これで将来安心です♪」

「今までの苦労はなんだったのか…」

という状態になります。

なんども伝えますが、貯蓄を増やすとは「努力」「苦労」の末に達成されません。
「知識」「情報」の上に成り立つ話です。

一生懸命頑張って、苦しんで、辛い思いをして、ストレスに耐えないとなかなか貯蓄は増やせないと言うのは誤りです。
もっと簡単に貯蓄を増やす方法はあります。

あなたが、サラリーマンであるのならぜひ貯蓄を増やすための正しい「知識」と「情報」を手に入れてください。

まずは小さくスタートして

厚生労働賞のウェブサイトを見て欲しいのですが、「生涯現役」「副業、兼業」という言葉がたくさん出てきます。

生涯現役促進について(厚生労働省HP)

副業兼業に関するガイドライン(厚生労働省発表)

生涯現役で副業するということは、サラリーマンに365日死ぬまで働けと言っているということです。日本経済はすでに今までの常識は通用しない時代になっています。

毎年の財政赤字は、100兆円の歳出のうち約50兆円です。
半分が国債という借金によって今の制度が保たれています。
年金制度、医療制度、介護制度、各種補助金などは、毎年50兆円近い借金がないと維持できていないのです。

そしてこのまま毎年借金を続ければいつかは確実に経済破綻します。
国内の銀行預金が国債の原資となっていますが、日本にある銀行預金残高ではあと10年も持ちません。

その後外国から資金を調達し始めれば、本格的にギリシャや韓国、ジンバブエなど経済破綻した国と同じ状況になってしまいます。
日本の借金は日本の預金が原資となっているというのは、日本が経済破綻しない大きな理由として挙げられる点です。

つまり今の日本のキャッシュフローの状態が続けば経済破綻しますので、
社会保障などの歳出を大きく減らすか、
逆に増税などで歳入を増やすしかないと言う事です。

現実には、歳出を抑えて、歳入を上げる同時並行になるでしょう。
それが、年金の削減であったり、医療費補助の削減、消費税や各種税金の増税、
生涯現役、副業兼業という世の中に繋がっています。

銀行預金では貯蓄を増やすことは不可能な時代

終身雇用の会社にサラリーマンとして就職して、結婚、出産して、
子供が手を離れてから老後の貯蓄を初めて、退職金で住宅ローンを繰上げ返済して、
残りの退職金でリタイア旅行に行き、年金生活を送るという時代は終わろうとしています。

年金では生活できないからです。

「大げさな」と思いますでしょうか。

厚生労働省の発表している「財政検証」を元に資産した将来の年金額は、
今35歳(平均月収40万)の人で、単身で11万/月、夫婦2人で15万/月です。
平均月収40万の人がもらえる年金が年収132万円です。

死ぬまで働くことが前提ですから。

これからはサラリーマンは「生活の為に一生働き続ける」が常識になるでしょう。
だからこそ、早いうちから自衛して対策を練っておくべきです。

貯蓄を増やす方法として、銀行預金は不適切と言うことです。

初めまして、マネあど代表の大西真人です

初めまして。都内でサラリーマンの資産形成術をアドバイスしている
赤坂ファイナンシャル株式会社の大西真人と申します。

「住まい」「保険」から「確定拠出年金」「クレジットカード」まで
サラリーマン向けの資産形成術をワンストップで提供し、
お客様の貯蓄最大化を実現できる事が一番の強みです。

「どうせ使うなら賢く使おう」が私のモットーです。
ですから、いかに今の生活水準を維持したまま大きく貯蓄していくか
を1番重要な要素として貯蓄を増やす方法を提案しています。

少し専門知識があれば、住宅で1000万円、保険で1000万円節約できます。
また、毎月3000円位の支出で20年後に3000万円の資産形成(将来の貯蓄)なども可能です。
それだけ増える理由はリスク管理の仕方です。

普通の人がリスクだと感じて手を出さないような金融商品は世の中には沢山あります。
そのような金融商品の中でもリスク対策ができるものもあります。
消費者を保護する法律が整備され、同じようなサービスを提供している業者が沢山あり、
きちんと競争が起きている。
最悪のリスクを想定しても元本がゼロにはならないなど様々な要件を満たした商品です。

そのような金融商品をポートフォリオのように組み合わせておく事で、
非常に堅くかつレバレッジが効いた資産形成が可能になるのです。

私はそれが本当の意味で貯蓄を増やす方法だと考えています。

貯蓄を増やす方法は決して1つの金融商品では完成しません。

住宅だけでは、万が一のリスクがカバーできませんし、
保険だけでは元気に長生きした時のリスクがカバーできません。

日々のちょっとした節約や工夫の積み重ねは時間が立つほど結果に大きな差を生み出します。

貯蓄を増やす方法を1つの側面からだけではなく、
全体的な視野でコンサルティングさせて頂く事で、
徹底的に無駄を省き効率化を実現し、出費を抑え、
最大の投資効率を得る事ができると考えています。

これからの厳しい時代だからこそ、
資産形成がとても大事になってくるでしょう。
もはや銀行預金での資産形成は不可能な時代になっていると感じています。

大変嬉しいことに、最近メディア出演や取材なども増えてきました。

なぜ今までの常識が通用しないのでしょう

貯蓄を増やそうと思えば、今までの方法や常識は通用しません。
今までの方法や常識とは、

65歳で定年して年金で生活できる

という前提があります。

銀行預金で何とかなった時代はもう既に終わっています。
「怪しい!」「リスクが高そう」
などと言っていては確実に死ぬまで働くことになります。

死ぬまで働く事は人生のリスクだとは思いませんか?
何もしない事自体が大きなリスクである時代になっています。
今までは何もしなくても良かったのです。

年金で生活できたからです。

年金で生活出来るか出来ないかは、資産形成の在り方に大きな影響があります。

例えば、毎年200万円貯金を取り崩さなければならない場合、30年間で6000万円プラスα必要になります。

老後に6000万円の貯金が生活費として貯蓄が必要です。
旅行や趣味、孫に使えるお金ではなく生活費として6000万円必要です。
そんな貯蓄が出来る人はそうそういませんから、結果働き続けるという選択肢しかありません。

僕は、年金がなくても経済的に安心して、働く必要なく、楽しく過ごすための貯蓄を増やす方法をお伝えしています。

早く行動すればするほど有利です。
サラリーマンで資産1億円は難しいと思いますか?

「正しい方法に関する知識と情報があれば誰でも可能です」

難しいことをする必要は全くありません。運に左右されるようなこともありません。確実に、着実に資産1億円を作る方法はあります。

特別な話ではなく、世の中には働かずに生活している人や、年金などなくても生活できる位の資産や貯蓄を持っている人はたくさんいます。

大切なのは、「知識」「情報」の2つです
その人たちはお金が降ってきたわけでも、奇跡が起きて貯蓄ができた訳ではありません。。

貯蓄を増やす方法ついて情報を入手し、実践しただけです

情報を入手することの「リスク」はゼロです
まずは資産1億円を作るための方法について情報収集からスタートして下さい。

怒られるかもしれませんが、僕の本音です

「日本に眠っている莫大な現金資産を現役世代の方々に回したい」いう思いで1人でも多くの方に自分自身をお金の面で自衛する貯蓄を増やす方法をお届けしたいと思ったからです。

今、少子高齢化が進み経済危機を迎えようとしています。
日本には1000兆円を超えると言われる預金残高があります。

それだけの預金残高があるにも関わらず、世の中に流通せず「死に金」になっているのます。いくら預金していても経済は活性化しません。お金は使われることで巡り巡って経済を元気にしていくものです。

その預金残高の半分以上は60歳以上の高齢者が持っていると言われています。
つまり、今の世の中は高齢者が預金を貯め込んでおり、経済状態に見合わない年金受給額をもらい続けています。年金で貯金している高齢者もいます。

国は毎年100兆円の国家予算のうち半分の50兆円を国債(借金)でまかなっています。
国民の税収で賄えているのは50兆円しかありません。

日本は今、1秒ごとに120万円ずつ借金が増えている状態です。
高齢者への年金原資の総額は、50兆円です。つまり国家予算の半分は高齢者の年金です。
しかもほとんど借金でまかなっています。

我々現役世代のサラリーマンは、その借金返済の負担をするかのごとく、一生働き続ける、年金は貰えない、副業までしなければならないなど国から明らかに理不尽な扱いを受けていると考えています。

今すぐにでも高齢者の年金を減しても良いくらいです。

そして、日本経済は大変なことになると分かっているにも関わらず、ツケを払うのはほとんど我々今の現役世代の人間というのはどう考えてもおかしいです。

生活費を稼ぐためだけに一生働きたいと思いますか?

病気や介護になったら生活保護になりたいですか?

老後に旅行や趣味を楽しみたくないですか?

私は日本の「高齢者が優遇されすぎている状態」は明らかにおかしいと思っています。もちろん今までの日本を支えてきてもらったという敬意は持っています。

ただ現状の仕組みがおかしいと思うのです。
だからこそ、我々現役世代は自分自身を守らなければならないのです。

1人でも多くの方に自分自身を経済的に自衛する方法をお届けしたい。
そんな思いでウェブサイトを立ち上げ、情報を発信しております。

1人でも多くの方にお届けできれば幸いです。

僕のメール講座は、サラリーマンが貯蓄を増やす方法を全て大公開しています。
早い段階で資産形成を成功させ、悠々自適に好きな事だけやりながら過ごしている人達が実際にやった事を書いてます。

完全無料で、いつでも解除出来ますから登録する事によるリスクはありません。

※サラリーマンが貯蓄を増やす成功パターンについて後悔しています
※もちろん完全無料ですので一切費用は掛かりません
※メール講座はワンクリックでいつでも解除可能です。

 

貯蓄を増やす方法〜サラリーマンの資産形成

この情報は役に立った!と言う方は応援宜しくお願いします!
クリックして頂くだけで投票完了です!

人気ブログランキング