不動産オーナーになる!

2017年11月18日

不動産オーナーの根本的仕組み

最近都内で急速に伸びているのが不動産投資市場。

不動産投資をすると、マンションやワンルームのオーナーになり家賃収入を得る事ができます。

不動産オーナーとは…

会社員Aさんが投資用のワンルームを購入したとします。

5000万円を銀行から借り入れ、返済額は18万円/月。

六本木のワンルームには入居者Bさんが入居する事になり家賃18万円を毎月Aさんの講座に振り込んでくれます。

AさんはBさんが家賃として支払う18万円を毎月の返済に当てる事ができます。

Aさんは5000万円借り入れしてワンルームを購入したが、返済は入居者Bさんがする。

しかもローン完済後の18万円はAさんが毎月受け取れます。

不動産投資では、ほとんどタダで5000万円の物件を手に入れる事が出来る投資なのです。

自分の資金を使わないのが不動産投資の醍醐味と言えます。

不動産投資のリスク

不動産投資の仕組みを知ると話がうますぎて逆に怪しかったりすします。

不動産投資のリスクは以下になります。

☑️金利の上昇(投資用ローンは変動金利しかない)

→返済金額の上昇

☑️事故物件のリスク

→家賃収入減

☑️空室リスク

→家賃収入減

☑️管理会社の倒産

→家賃収入凍結

☑️物件価格の下落(土地の下落)

→家賃設定の減額や、キャピタルロス(購入時或いは残債よりも物件価格が安い)

などはやはり対策しておく必要があります。

どれも事前に対策できるからこそ、不動産投資は会社員向けの投資なのです。

会社員が破産しては大変なので国は様々な安全装置を用意しています。

その知識があれば、不動産投資のリスクは合ってないようなものとも言えます。

何しろ、自分の資金を使わずに何千万単位の投資ができるのだからやらない手はないでしょう。

貯金や単純な積立でどうにかなる世の中なら必要ないですが…