何歳で仕事をやめ、どんな生活ができるかを考える
仕事をやめる年齢、年金を受け取る年齢、老後の生活費を変えながら比べます。何歳まで働けばよいか、退職後に毎月いくら使えるかを自分で計算します。
自分で将来を計算できる。自分で投資先を選べる。暴落しても方針どおり続けられる。この講座は、知識を聞くだけではなく、実際にできるようになるまで練習する6カ月です。
投資商品の販売や運用代行を目的とした講座ではありません。
なぜ知識を学ぶだけでは足りないのか。6カ月でどのようなトレーニングを行い、何ができるようになるのかを、講師が分かりやすくご説明します。
※再生すると音声が流れます。通信環境のよい場所でご覧ください。
講師の話を聞いて「分かった」と思うだけでは、実際の場面では動けません。自分で計算し、自分で選び、自分で決める練習を繰り返します。
将来を自分で計算できる。投資先を自分で選べる。暴落しても決めた方針を守れる。その「できる状態」を作ることがゴールです。
老後までにいくら貯まり、老後に毎月いくら使えるのかを計算します。
株や債券をどれくらい持つのか、自分に合った割合を決めます。
資産が1,000万円以上減る場面を見て、そのときどうするかを考えます。
講師のアドバイスを受けながら、自分の考えを分かりやすいルールにします。
たくさんの知識を詰め込むのではなく、長期投資を続けるために本当に必要な4つに絞ります。
60歳、65歳、70歳で仕事をやめた場合を比べます。年金と資産を使いながら、毎月どれくらいの生活ができるかを自分で計算します。
株を何%、債券などを何%持つかを決めます。なぜその割合にしたのかも説明できるようにします。
資産が大きく減る場面を体験します。ニュースに振り回されず、売らずに持てるかを確認します。
株が増えすぎたり減りすぎたりしたとき、割合を元に戻すべきか、そのままでよいかを判断します。
投資には、税金、保険、相続など、たくさんの知識があります。すべてを半年で覚える必要はありません。
この講座では、老後のお金を計算する。何に投資するか決める。暴落しても続ける。資産の割合を見直す。この4つに集中します。
講座が終わったあと、自分で決められることが増えていれば成功です。
前半で分かりやすく説明し、後半で実際に計算したり、選んだりします。
仕事をやめる年齢、年金を受け取る年齢、老後の生活費を変えながら比べます。何歳まで働けばよいか、退職後に毎月いくら使えるかを自分で計算します。
自分の資産が最大でいくら減るのかを計算します。生活に困らない金額と、気持ちの面で耐えられる金額の両方を確認します。
株、債券、不動産、金の違いを学びます。全世界、米国、日本などから、自分が投資するものと、その理由を決めます。
株価が大きく下がる2つの場面を体験します。持ち続けるか、積立を続けるか、追加で買うかをその場で決めます。
株価が上がったとき、下がったとき、収入が変わったときを例にします。何もしなくてよい場合と、割合を直す場合を学びます。
老後のお金、投資の始め方、暴落、資産割合の見直しを一つずつ確認します。最後に自分の運用ルールをまとめます。
Zoomのあとに課題を行い、講師が内容を確認します。分からないまま次へ進みません。
前半で内容を分かりやすく説明します。後半は画面を見ながら、その場で数字や考えを決めます。
講座後に自分の数字でもう一度やります。提出した内容を講師が確認し、分かりにくい点や間違いを伝えます。
「今買ってよいのか」「この考え方でよいのか」と迷ったときに質問できます。なぜそう考えるのかも一緒に確認します。
何を選んだかだけでなく、なぜ選んだのかも書いておきます。相場が動いて不安になったときに、自分の考えへ戻れます。
お金の相談と資産形成教育に携わりながら、長期投資の情報を分かりやすく発信しています。
Masato Onishi
赤坂ファイナンシャル株式会社 / まさとFP
ファイナンシャルプランナーとして、お金の相談と資産形成教育に携わりながら、YouTube、ブログ、LINEで情報を発信。難しくなりやすい金融の話を、初心者にも分かる言葉に変えて伝えることを大切にしています。知識を教えるだけではなく、相談者自身が将来を考え、自分で判断できるようになるためのサポートを行っています。
Zoom講座、毎月の課題、個別アドバイス、受講期間中のLINE質問対応を含みます。
現在の悩みや投資状況をお聞きし、この講座で解決できることを一緒に整理します。カウンセリングを受けても、講座への申込みは必須ではありません。
予約フォームは新しいタブで開きます。
はい。これから投資を始める方も受講できます。難しい言葉を覚えることより、自分の数字で実際に計算し、選ぶことを大切にしています。
はい。すでに投資している方は、今持っている資産の割合や、なぜそれを選んだのかを整理できます。暴落したときや、割合を見直すときのルールも作れます。
商品名だけを一方的に指定する講座ではありません。株、債券などの違いを学び、自分の目的と、耐えられる値下がりに合ったものを選べるようにします。
3,000万円を運用していると考え、資産が少しずつ大きく減る画面を見ます。その場で、持ち続けるか、積立を続けるか、追加で買うかを決めます。
講座内容や課題のほか、「株価が動いたが、今はどう考えればよいか」といった質問ができます。個別銘柄の売買指示や、利益の保証を行うものではありません。
株価の先は誰にも分からないため、不安を完全になくすことはできません。ただし、必要なお金と自分のルールが分かれば、迷ったときに何を確認すればよいか分かるようになります。
保証されません。投資には価格変動や元本割れの可能性があります。本講座は教育・トレーニングを目的とし、将来の運用成果を保証するものではありません。
未来の株価を当てることはできません。しかし、老後に必要なお金を計算し、自分に合った投資を決め、株価が下がったときに何をするかは、今から決められます。
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