攻めの資産・守りの資産の特徴と選び方
株式・債券・不動産・金など、投資先の大きな分類。
投資信託・ETF・個別株・預金など、実際に購入する商品や仕組み。
株価の値上がりや配当から利益を得る。リターンは高いが、リスクも大きい。
国や企業にお金を貸し、利息を得る。株式よりリターンもリスクも低い。
土地や建物を保有し、家賃収入や価格の値上がりから利益を得る。
代表は株式。長期で企業と経済の成長から利益を得ます。
代表は預金や債券。高いリターンではなく、値動きを小さくするために入れます。
リターンは低いが
リスクも小さい
リターンが高い
リスクも大きい
リターンが低い
リスクも小さい
| 選択肢 | 投資する範囲 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 全世界株式 | 世界中の企業 | 国と地域を広く分散できる |
| 米国株式 | 主に米国企業 | 米国に集中して投資する |
| 日本株式 | 主に日本企業 | 日本に集中して投資する |
| 新興国株式 | 新興国の企業 | 値動きが大きくなりやすい |
米国企業も含まれる
日本企業も含まれる
先進国と新興国も含まれる
| 資産 | 特徴 | 主な注意点 |
|---|---|---|
| 預金 | 元本の値動きがなく、すぐ使える | インフレで実質価値が下がる |
| 個人向け国債 | 元本割れを避けながら利息を得る | 中途換金に条件がある |
| 国内債券 | 株式より値動きが小さい | 金利が動くと価格も動く |
| 外国債券 | 海外の債券から利息を得る | 為替で大きく動くことがある |
一例は5%程度。金を多く持つのではなく、少量を加えます。
株式+債券
株式と債券の値動きに左右される
株式+債券+金
違う値動きをする資産を加える
投資信託の本数ではなく、中身の企業・国・資産を確認します。
分散効果は小さい
同じ企業や国が重複している
分散効果がある
株式・債券・不動産、国や地域を分ける
目的がない:
人気商品を何となく2本買う
目的がある:
米国株式の割合を高めるために追加する
リスクが小さい
リターンも低い
現金・預金
国内債券
(個人向け国債を含む)
リターンが高い
リスクも大きい
株式
不動産(実物)
最近上がっている
有名だから
SNSで勧められた
だけでは選ばない
すべてを同時に
満たす資産はない
リターンは高いが、リスクも大きい
リターンは低いが、リスクも小さい
家賃収入と価格の値上がりから利益を得る
分散のために5%程度加える方法がある