STEP 1

投資に回せる金額を決める

暴落時に売らずに済む「長期間使わないお金」だけを対象にします。

金融資産 − 生活防衛資金 − 数年以内に使うお金 = 投資可能額
金融資産総額 万円
生活防衛資金 万円
数年以内に使うお金 万円
投資可能額 1,000万円
確認:この金額は、10年以上使わず、失業や病気があっても売らずに済みますか?
STEP 2

下落率を「実際の損失額」に変える

「30%下落」ではなく、「何万円減るか」で考えます。

今回の投資可能額
1,000万円

この金額を基準に
損失額を確認します

下落率損失額下落後の資産
小さい下落から順番に見て、「どの金額から判断や生活が変わるか」を考えます。
STEP 3

経済的に耐えられる上限を決める

感情ではなく、生活と将来計画への影響だけを確認します。

  • 生活防衛資金に影響しない
  • 数年以内の予定を変更しなくてよい
  • 毎月の積立を続けられる
  • 値下がりした資産を売らずに済む
  • 老後計画が大きく崩れない
生活や計画を変えずに
耐えられる損失額
万円

この損失が発生しても、
回復まで待てますか?

STEP 4

感情・行動面の限界を確認する

「怖いか」ではなく、売却や積立停止をせずに済むかを考えます。

運用開始後に資産が30%下落し、300万円減少しました。
残高は700万円です。回復まで3年以上かかる可能性があります。
  • 積立を続けられる
  • 売却せずに持てる
  • 頻繁に確認しない
  • 3年間回復しなくても待てる
行動を変えずに
耐えられる損失額
万円
STEP 5

採用する最大許容損失額を決める

経済面と感情面のうち、低い金額を上限にします。

経済的な上限
300万円
感情・行動面の上限
200万円
低いほうを採用
200万円
暴落経験がない場合は、限界より一段低い金額を選ぶと安全です。
今回採用する金額 万円
STEP 6

攻め・守りの割合を決める

共通条件:攻める資産が50%下落、守る資産は値動きなし。

攻める資産の上限額 = 最大許容損失額 ÷ 50%
投資可能額
1,000万円
最大許容損失
200万円
攻める割合の上限目安
40%
私の投資可能額は 1,000万円、最大許容損失は 200万円
暫定的な基本割合は 攻め40守り60とします。
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