「ちゃんと働いてるのに、なんかお金が残らない」──そう感じたこと、ありませんか? それ、気のせいじゃないです。構造的に、そうなるようにできてるんです。今日はその話と、じゃあどうすればいいのかを、僕なりにまとめてみました。
給料は増えないのに、引かれるお金だけ増えてる問題
まず、ちょっとキツい現実から。日本の平均年収って、この30年間ほぼ横ばいなんですよ。「え、30年?」って思いますよね。30年です。
その一方で、社会保険料や税金はじわじわ上がり続けてる。いわゆる「国民負担率」ってやつなんですが、2000年代前半は約36%だったのが、今はもう約48%。ざっくり言うと、稼いだお金の半分近くが手元に届く前に消えていくわけです。
ほぼ横ばいの期間
国民負担率
会社員の割合
これ、めちゃくちゃ大事なポイントなんですけど──「給料が上がらない」のと「手取りが減っていく」のは別の問題で、今の日本はその両方が同時に起きてるんですよね。
だから、会社員の2人に1人が「副業に興味がある」って答えてるのは、すごく自然なことだと思います。別に意識高い系とかじゃなくて、普通に「このままだとヤバくない?」って感じてる人がそれだけいるってことです。
でも、副業で「時間を売る」のはやめたほうがいい
副業って聞くと、物販とかUber Eatsとか、とにかく「手を動かして稼ぐ」イメージがありますよね。もちろんそれも立派な副業なんですが、本業がある会社員がそれをやると……正直、けっこうキツい。
平日は本業でクタクタ、週末は副業でクタクタ。これ、長く続かないんですよ。体力的にも精神的にも。
じゃあどうするか? 僕がおすすめしたいのは、「自分の知識や経験をコンテンツにして届ける」っていうやり方です。動画でも、記事でも、オンライン講座でも、形は何でもいい。大事なのは「一度つくったら、何度でも届けられる」っていう仕組みをつくることです。
| 時間切り売り型 | 知識提供型 | |
|---|---|---|
| 収入の上限 | 稼働時間に比例 上限あり |
コンテンツが資産化 上限なし |
| 本業との両立 | 体力・時間的に厳しい 難しい |
スキマ時間で制作可能 両立しやすい |
| 初期コスト | 低い(利益率も低い) | 低い(利益率は高い) 高利益率 |
| 将来の資産性 | やめたら収入ゼロ 蓄積なし |
過去コンテンツが稼ぎ続ける 資産になる |
ここで一番伝えたいのは「レバレッジ」の話。自分が寝ている間にも、過去に作ったコンテンツが誰かに届いて、価値を生んで、収益になる──この仕組みを持てるかどうかが、副業で消耗する人とうまくいく人の決定的な違いなんです。
で、何を教えればいいの?→「お金」が最強です。
「知識を売るのはわかった。でも、自分に何が教えられるの?」──こう思った方、多いと思います。
結論から言うと、ジャンル選びで迷ったら「お金」を選んでください。理由はシンプルで、お金の悩みって一生なくならないからです。
流行りのダイエットや美容は、ブームが去ったら需要もガクッと落ちる。でも「老後のお金が不安」「投資って何から始めればいいの」「税金ってどうやったら減らせるの」──こういう悩み、なくなると思いますか? なくならないですよね。むしろ社会が複雑になればなるほど、増えていく一方です。
しかも、「お金の先生」ビジネスには構造的な強みが3つあります。
需要が安定していて、ネタが尽きなくて、信頼が収益に直結する──この三拍子が揃ったジャンルって、実はそんなに多くないです。だから僕は「お金の先生」って、副業として最も合理的な選択肢のひとつだと本気で思ってます。
「でも、自分にできるかな……」って不安に思う気持ち、わかります。最初はみんなそうです。だからこそ、すでにこの道で成果を出している人に直接聞いてみるのが、一番手っ取り早いです。
「やってみたいけど、何から始めればいいの?」──まずは、ここから。
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