左藤正道氏は本当に信用できるのか?数々の虚言をまとめた

左藤正道氏

左藤 正道(さとう まさみち)氏 株式会社ZumLicht 代表取締役 ウェブサイト:https://www.zumlicht.co.jp/

私は過去に、暴力団関係者からの恐喝被害により1億円近くの金銭を失い、株式会社ZumLicht代表取締役の左藤正道氏からも借金をするに至りました。その過程で一時的に連絡を絶ってしまったことは事実であり、その点について左藤氏にご迷惑をおかけしたことを深くお詫びしています。

しかし、その後の左藤氏の一連の言動には、どうしても看過できない矛盾点や虚偽が多数見つかりました。本記事では、その具体的な言動を記録として残し、同氏の「信用性」について客観的な視点から検証します。

検証①:次々と発覚する「華麗なる虚言」

大嘘①:警察上層部との強固なパイプ

私が恐喝被害の件を謝罪し、経緯を説明した後、左藤氏は「警察署長を紹介する」という、大変心強い提案をしてくれました。しかし、その話はすぐに信じがたい方向へと展開します。

  • 「麻生警察署の玉置署長に話を通した」「後ろ盾がある」と断言。もはや事件解決は目前かと思われました。
  • しかし、私が直接警察署に確認すると、署長には繋いでもらえず、担当者から「口利きなどは難しい」との回答。当然です。
  • この結果を伝えた後の左藤氏の返答は、「案の定の反応でしたね」。全てを知っていたかのような口ぶりは、もはやエンターテイメントの域に達しています。

大嘘②:顧問弁護士が「刑事告訴を推奨」

並行して、左藤氏は「顧問弁護士が、君を刑事告訴するよう勧めている」とも伝えてきました。しかし、これも真っ赤な嘘でした。

私が直接その弁護士に確認したところ、「左藤氏に刑事告訴を勧めた事実はない。そもそも、あなたの件はほとんど聞いていない」との回答を得ました。

警察のみならず、弁護士の名前まで利用して、一体何がしたかったのでしょうか。

大嘘③:違法調査への積極的関与と、破綻した言い訳

同氏が私の住所を特定した方法は、極めて悪質な違法調査であり、その後の説明は虚言と論理的破綻を極めています。

まず、特定の手口は、配送業者を装って人を欺く「偽計」を用いたものであり、これは探偵業法で明確に禁止されている違法な調査手法です。当時、私は暴力団被害から身を守るため、警察以外には一切住所を明かさず、転居届も出していませんでした。そんな中、ある日「配送業者」を名乗る非通知の電話があり、「役所からの郵送物を届けたい」という口実で住所を聞き出されたのです。

もし、この電話の主が暴力団関係者だったら──。 そう考えると、私は恐怖で一時的に自宅から避難せざるを得ませんでした。案の定、役所の郵送物は届かず、代わりに左藤氏からの封筒がポストに入っていました。

この一件が、左藤氏が依頼した探偵の仕業であることは状況証拠から明らかです。なぜなら、この非通知着信の直前に、左藤氏本人から私の電話番号が正しいかの確認連絡があったからです。彼は、探偵が私に電話することを確実に把握した上で、その違法行為に加担していたのです。

事実、左藤氏がどの探偵事務所に依頼したかは判明しており、その探偵から同氏へ私の現住所がFacebookメッセンジャーで報告された際のやり取りも、動かぬ証拠として保全済みです。なお、この違法調査を行った探偵事務所に対し、事実確認を求める内容証明郵便を送付しましたが、現在に至るまで回答はなく、完全に無視されています。

これほど危険かつ違法な手法を主導しておきながら、私の追及に対する彼の説明は、嘘に嘘を重ねて破綻していきました。

【嘘で塗り固められた主張の変遷】

  1. 当初の主張 → 「警察が違法調査を『認可』した」
  2. 次の主張 → 「警察が違法調査を許可し、『むしろお好きにどうぞ』と言った」
  3. 最終的な主張 → 「単に『探偵を使うこと』自体を警察に確認したら、大丈夫と言われた」

そして、ついに彼は墓穴を掘ります。私がさらに「警察がなぜ違法調査の話をしたのか」と追求したところ、彼はこう答えたのです。

警察は「違法調査かどうかはあなたの調査範囲です。調査について、お好きにどうぞ」と言った

これは、左藤氏自身が、警察に対して「これから依頼する調査は、違法になる可能性がありますか?」という趣旨の質問をしたことを自白したに等しい発言です。 もし彼に違法性の認識がなければ、「違法調査」などという単語が警察との会話に出てくるはずがありません。彼は当初から違法性を認識し、その責任を探偵になすりつけようと警察に相談していたのです。 この一点だけでも、彼が法律を犯すことに全く抵抗がない人物である可能性がうかがえます。

検証②:SNSを悪用した脅迫的で悪質な要求

X(旧Twitter)投稿を人質にした「威迫的取立て」

私が借金の返済を7ヶ月続けているにもかかわらず、左藤氏は私を誹謗中傷するXの投稿を削除しません。その理由が、同氏の倫理観を如実に表しています。

投稿削除の条件:「私以外の債権者の方々…相談者全員の確認が取れましたら(投稿を削除する)」

これは個人の債権回収の範疇を大きく逸脱しており、SNS投稿を人質にして他の債務者への返済まで強要する、極めて悪質な行為です。私が「恐喝未遂の可能性がある」と指摘しても、「そうですか。」の一言で済ませるだけでした。

被害者を加害者と断定する虚偽投稿

さらに悪質なのは、投稿内容です。同氏は、私が「反社会的勢力に渡って」いると断定していますが、事実は全く逆です。私は恐喝された被害者であり、その件は既に警察によって事件化されています。被害者と加害者を意図的に混同させる、極めて悪質な情報操作です。


結論:社会的立場と著しく乖離した言動の数々

警察や弁護士の名前を安易に利用した虚言、探偵業法に違反する違法調査を主導し、それを虚偽の説明で隠蔽しようとした事実、SNSを悪用した脅迫的な要求、そして事実を歪めた情報操作。これらの一連の言動を並べてみると、残念ながら、同氏の言葉を額面通りに受け取ることは極めて困難であると言わざるを得ません。

さらに深刻なのは、同氏が健全な納税者の団体である「公益社団法人川崎西法人会」において、理事および青年副部会長という要職を務めている点です。高い倫理観が求められる公益法人の役員が、違法性の高い探偵調査や脅迫的な債権回収を行うことが、その社会的立場と照らして許されるのでしょうか。

本記事で記録した内容は、決して個人的な怨恨を目的とするものではありません。社会的に高い信頼性が求められる公益法人の役員による一連の言動の真実性を問い、その是非を社会に問うことには、極めて高い公共性・公益性があると判断し、ここに事実を公開するものです。

この記事が、同氏と関わる上での一つの判断材料となれば幸いです。