保険の見直し相談について

保険は商品がありすぎてプロでも選ぶのは難しい

現在生命保険会社は、金融庁に登録されている数、41社です!

1社で何十種類もの保険種類を出している会社もありますので、保険商品の数は無数にあります。

また保険という商品は約款という契約事項が定められており冊子にすると200ページ以上もあるなど保険会社と契約者の厳密な契約となっておりそれも各社で違いがあります。

 あまりにも商品数が多い為、プロでもベストな選択をするのは難しいと思うほどです。 

保険選びはドツボにはまる人が多い

医療保険を含む、生命保険商品を選ぶ際にドツボにはまってしまうお客様が大変多いです。

なぜかというと、保険という商品は性質上未来の話になるからです。

当然、あなたが何の病気になるか、いつ事故にあるか、ましてや死亡する時期など予想することなど不可能です。

「ある保険があった方が良いか」は人生が終わってみるまで分からないということを理解して選ばなければ本当の意味で必要な商品を選ぶことは難しいでしょう。

よく「ガンは2人に1人はなる時代ですから加入するべき」

というようなトークをされている保険屋さんがいますが、もしガンにならなければただの払い損です。

2人に1人はガンにならないのですから。

保険料は人生のコストである

一方で生命保険料は人生のコストであることを考えなければなりません

 生命保険は人生で家の次に高い買い物です。トータルでは1000万円は超えるような商品ですから無駄なく効率的に選択するべきです。 

当然ですが、保障内容は手厚ければ手厚いほど安心感があるに決まっています。特約もてんこ盛りにして、フルフルの内容にしておけば安心感はあるでしょう。

しかし、生涯賃金の中でどの程度を生命保険というコストに使うかは慎重に決めなければならないと思います。

特約などの細かい点にフォーカスするとドツボにはまる人は、予想できない未来の話をあれこれ考えている為、結論が出せないのです。

「自分がガンになるかどうか?」

を予想するようなものですから一生答えは分かりません。

保険選びは将来の話をしてはいけない

保険選びで将来の話をしてはいけないというのが僕の考えです。長年保険業界に携わっていますが、将来の話をすればするほどドツボにはまります。

ではどのように保険商品を選択するかというと、現在の社会保障制度を知るところからがスタートです。

そもそも保険会社の役割は、国の社会保障制度の不足を補う役割を担っています。だからこそ、政府は生命保険料控除などの優遇措置を設けています。

国民が経済的に破綻しないように国は様々な社会保障制度を準備していますが、それでも完全に守りきれるほどの制度を作ることは不可能です。

そこで民間の保険会社が、国の不足分を補完する役割をしているのです。

 つまり、保険の本質は現在の社会保障制度の不足をカバーするということです。 

未来の話ではなく、単純に現在の社会保障制度を理解し足りない部分を埋めるような最低限どの保障内容を保っておけば十分なのです。

国の社会保障制度は変わる可能性もある

もちろん、国の社会保障制度自体が変わる可能性がありますが今の日本の財政状況を踏まえると、悪くなることはあっても、よくなる事は可能性として考えにくいです。

ですから、現在の社会保障から考えて足りない部分を最低限カバーした場合、保障内容が手薄になる可能性は考えなければならないでしょう。

その場合は、その部分だけを追加するというのが良い選択だと僕は考えています。

先ほど上述した通り、保険は人生のコストです。

 そもそも当たり前のように保険に加入するというのではなく、保険でカバーするべきかどうかという選択から始めるべきだと思います。 

あなたに合った保険商品を提案させて頂きます

保険商品は、全く同じ商品というのは厳密にはありません。

同じ特約名であったとしても、適用範囲が違ったりするからです。どの保険がベストなのかを単純なスペック比較で比較するのは不可能なのです。

ですが、コストや保障内容から考えてある程度絞る事は可能です。

そのような提案をさせて頂きたいと思います。

お客様が保険を選べる技術を提供する

私の役割は、お客様が保険を選ぶ(内容を検討する)技術を提供する事だと思っております。

全ての知識を短期間で得る事は不可能ですが、保険選びのコツやポイントをお伝えする事で納得できる商品選びができるはずです。

初心者の方にもいかに分かりやすく説明するかを一番に心がけております。

気軽に相談予約をして頂ければ幸いです。

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