貯金したいけど楽もしたい人の解決方法

貯金したいけど楽もしたい人の解決方法

貯金したいけど楽もした人の解決方法

1.貯金したい!でも節約したくない!


貯金しなければならないことは、今の時代関わらず多くの人が考えている事でしょう。お金は無いよりも、沢山ある方が良いに決まっています。

「貯金したいけどなかなか…」

「貯蓄も必要だけど、目先のお金も使いたい!」

というワガママな人は意外と多いものです。特に若いうちは色んな経験をしたいという人もいます。趣味にお金をつぎ込んでいる人もいるでしょう。デートで奮発してみたり、引っ越し代がかかったり、飲み代にかかったり何かとお金は掛かるものです。さらに会社員であればまだ給料もそこまで増えていないでしょうから「気づけば毎月、残高がゼロになっている」という人は多いはずです。

少しづつ積立をしているという人でも、もっと楽して貯金できる方法があればな〜なんて考えている人は多いはずです。今回はそんな方に最適な資産運用方法をご紹介したいと思います。ただし条件があります。ある程度の年収がある人です。年収400万以上は無いと難しい手法です。

 

2.ワンルームオーナーほど楽したい人に向いている投資はない


個人が、分譲のワンルームなどのオーナーになることは難しいことではありません。もちろんビルやマンション一棟のオーナーになるにはそれなりの知識と戦略が必要です。

不動産投資では、購入時よりも買った後の管理業務の方がはるかに重要です。入居者管理や建物の価値をどのように維持していくかを考えておかなければなりません。

実際は素人には難しいですから専門業者と相談しながら決めていきます。

しかし、ワンルーム一室のオーナー業であれば殆どやることはありません。

建物全体の管理は考えなくて良い上にワンルームであれば入居者管理も楽です。築年数と立地位見ておけば入居者が付くかどうかは容易に判断できます。

都内や都内にアクセス良好であれば駅近、築浅のワンルームに入居がつかないということはほぼありません。考えなければならないのは年一回支払う固定資産税数万と10年に一度のメンテナンス費用2~30万円程度の話です。

自分のお金を使わず、放置可能で大きな資産形成が可能なのは不動産投資を置いて他にありません。海外系の商品にはそのような金融商品もありますがリスクが高すぎます。

公務員や会社員であれば少しでも早いうちに検討しない理由はないでしょう。

 

3.いかに自分のお金を使わないかが醍醐味


ワンルームのオーナー業を始めるための自己資金は実際殆ど掛かりません。勿論本当に貯金ゼロでは出来ません。しかし例えば保険の積立のように毎月3万円積み立るというような必要は全くありません。その仕組みを簡単に説明します。

不動産投資のキャッシュの流れ

投資家は、ワンルームを銀行融資で購入します。投資用ローンという商品があります。不動産投資専用のローンを組んでワンルームを購入する訳です。

当然毎月、銀行にローンの返済が発生しますが第三者の入居者が家賃をオーナーに支払います。オーナーはその家賃をローン返済に当てます。するとオーナーは自分のお金を使う事なくローンを返済できるという仕組みです。

マイホームであれば、所有者自体が住みますからローンの返済は自分自身でしなければなりませんが、投資用の物件の場合オーナーは住まずに第三者に住んでもらいますから家賃収入が発生するのです。

家賃収入はローン完済後も入り続けますからそうなれば単純に収入にプラスされることになります。

初期費用は、不動産会社によって変わりますが大抵10万円程度の頭金が必要です。しかしたった10万円程度の話です。

あとは固定資産税を10年に一度のメンテナンス費用で済みます。これほど自己資金を必要としない資産運用の方法はワンルームオーナーを除いて他にありません。

ワンルームオーナーになるための条件があるます。それは銀行からの融資がおりるかどうかです。一般的な条件は勤続年数が3年以上で、年収が400万円以上の公務員か会社員、看護師などです。

医師なども勿論可能です。難しいのは個人事業主などの事業所得者です。事業所得者は収入に変動がありますので長期的な返済能力という視点でどうしても不利になってきます。

ワンルームオーナーが公務員や会社員、看護師に向いている理由の1つに銀行融資がおりやすいという点が挙げられます。

不動産投資の醍醐味は、いかに自分のお金を使わないかという事です。

 

4.低リスクで尚且つ楽して資産運用するには不動産が最適な理由


不動産投資のリスクは、決して高くありません。少なくとも株やFXなどの誰もが思いつく資産運用方法と比較してかなりの低リスクで運用が可能です。

そして一番のメリットは自己資金がほとんど必要ない点です。自分の今の生活水準を殆ど落とす事なく資産形成することができます。不動産投資というと、ビルのオーナーのような大富豪を想像する方が多いですが、そんな話ではありません。

「小さく分散」が投資の王道です。個人で不動産投資をする場合いきなり一棟ものやビルなどのオーナーになることはオススメしません。

そもそも銀行融資がおりない可能性が高いですが、金額が大きいですからちょっとした損が大きな金額になるからです。

それよりも、分譲マンションの一室のオーナーになるという方法が低リスクでしかも楽に資産形成が可能になります。実際、ワンルームなどは公務員やサラリーマンオーナーがほとんどですから。

 

5.楽に毎月8万円の積立が可能に


例えばAさんが30歳で家賃10万円のワンルームオーナーになったとします。

ローンの返済期間35年は家賃は返済に当てられますから、実質の収入にはなりません。ローン完済後の家賃が収入となります。30歳でワンルームのオーナーになった場合65歳でローンはゼロになります。それ以降の家賃はAさんの収入となります。

65歳以降はAさんに毎月10万円が入ってきます(家賃下落はとりあえず考慮せず説明します)。90歳まで生きたとして25年間毎月10万円の収入を受け取り続けることが可能です。

Aさんの受け取る家賃収入総額は、

10万円/月×25年間=3000万円

3000万円受け取るために、Aさんが支払う金額は、頭金、メンテナンス費用、空室時家賃、固定資産税などです。

頭金:10万円
固定資産税:4万円×35年=140万円
空室時家賃負担:10回×10万円=100万円
メンテナンス費用:30万円×3回=90万円

自己負担総額:340万円

自己負担総額は35年間で340万円に対して、得られる家賃収入は3000万円です。3000万円をAさんが65歳までに貯金しようとすれば毎月8.5万円積み立てなければなりません。つまりワンルームオーナーという形で不動産に毎月1万円積み立てることで、現金を毎月8万円積み立てている事と同じ効果を得ることが出来る訳です。

ワンルーム投資が、いかに投資効率が良いかが分かると思います。老後の資金など長期的な資金をわざわざ保険や銀行に貯金する必要はありません。長期的な資金は不動産オーナーという形で十分すぎるくらい確保できますから、まさに楽したい人に向いていると言えます。

 

6.そうはいっても気をつけるポイント


ワンルームオーナーは手堅く楽に大きな資産を作る事ができる手法ですが、気をつけるポイントがあります。

それは業者選びです。

悪徳業者に利益を上乗せされるとかそんな話ではありません。

それも勿論ありますが、今はインターネットで調べれば自分が購入しようとしている物件の相場などいくらでも調べることができます。業者側もそれは十分わかっていますから明らかな高値で買わされるリスクはそれほど高くありません。

それよりも重要なのは管理業務です。不動産投資では物件選びや土地が上がるか下がるかなどに目がいきがちですがそれよりも重要なのは管理をどこに任せるかとう問題です。

不動産オーナーになるということはその物件の管理をしなくてはいけません。例えば、入居者の募集から契約業務、入れ替わりじのクリーニングから、家賃の回収まで業務は多岐に渡ります。

会社員や公務員、看護師などの本業を持ちながら自分で管理業務をすることはできませんから、管理業者に委託して全てやってもらう必要があります。オーナー代行業務を担っている会社があります。

通常の流れですと、物件を購入した会社に管理も任せるという流れになっていますし、一定期間は管理業務も任せなければならないという規定がある場合も多いです。

不動産オーナーにとって重要なのは家賃収入です。つまり入居者をきちんと確保しつつ、価値を維持することが大事です。

それはワンルームオーナーにとって収益の根幹部分ですから、管理業務の質はオーナーさんの収益に直結してきます。ですから管理をどこに任せるかが非常に重要になる訳です。

管理会社を間違えると、楽をするどころが大変な目にあることもありますのでその辺の見極めが重要になるでしょう。

 

7.ワンルーム投資の失敗要因は殆ど業者選びの失敗


不動産投資で失敗している人の共通点は、管理業務の質の悪さです。業者選びを失敗したケースです。

いくら物件がよくても管理業者が悪ければ、入居者が入るのが遅かったり、ひどい場合には入居者は家賃を支払っているにも関わらずオーナーに入ってこないなどのケースもあります。管理会社が悪徳であれば十分に可能性はあります。

逆に管理会社が誠実で顧客目線であれば、多少物件が悪くとも一生懸命入居者を募集してくれますし、いろんな提案をしてくれますし大概なんとかしてくれます。

会社員や看護師、公務員など本業でオーナー業に時間を避けない場合、特に管理会社が重要となってきますので、業者の口コミなどチェックして悪い噂がないかなど情報収集する必要があります。

 

8.年収400万以上なら情報収集するべき


もしあなたが年収400万円以上なら、早いうちに情報収集するべきです。

不動産投資については今は物件価格が高い、安い、買い時、売り時など様々な事を聞きますが、会社員などの場合時間を味方につけることが一番重要です。

一番多い勘違いは、土地の値段が上がっているから買い時ではないという理論です。それはプロの業者の考えであり、一般の投資家にはあまり適していません。

プロの業者は株と同じように安く仕入れて高く売り売買差益を生業にしています。目的が売買差益=キャピタルゲインです。その場合にはより短期間で土地の値段が上昇する場所などを探そうとするでしょう。

そもそもお金を出すのが銀行で、返済するのは入居者ですから高いかやすいかを気にするのは本質から外れています。

一方で一般のワンルームオーナーの目的は長期的な家賃収入です。不動産の価格自体がどうなるかよりも、家賃がどうなるかが重要です

極端にいえば不動産自体の価値が半分になったとしても、家賃が全く変わらず入り続ければ全く問題ありません。実は家賃と不動産価格にはあまり相関関係はありません。

土地の値段が下がったからといって家賃を下げてくれる業者がいないのと同じで家賃というのは一定の下げ率で徐々に下がるものだからです。

ワンルームオーナーの一番の強みは、実は売買差益を得なくても良いという選択肢を持てるところです

最終的に売らずに長期保持できる点です。本来の目的が長期保持して家賃収入を得ることですから当然です。土地が値上げりして売買差益が出ればラッキー程度です。

販売の納期があるプロの業者とは明らかに目的も条件も違います。

プロの業者の立場での話を一般投資家の立場とごっちゃにして考えている人が大変多いです。

不動産には業態が様々あることも混乱の要因となっています。不動産には、賃貸、管理、売買、仲介の4つの業態があります。

それぞれの立場によって仕事の内容も、考え方も全く違いますから意見も変わります。そのあたりの話を聞いて自分に向いていないや、間違った知識を持たれている方が多いように感じます。

不動産投資は、低リスクで自己資金を使わず楽に大きな収益を得ることができる大変価値のある投資です

リスク対策さえしっかりと行っていれば失敗する事は考えられません。ぜひ情報収集をしてみて下さい。

貯金したいけど楽もしたい人というタイトルではありますが、年金が期待できない今の時代貯金ではどうにもなりません。単純な貯金では間違いなく老後も働き続ける事になります。

これからは2割の金持ちだけが定年を迎える事が出来る時代なのです。

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