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そもそもクレジットカードの仕組みは?

クレジットカードの仕組みについて

クレジットカードの仕組みについて

クレジットカードの仕組み
上の図を解説しますと、

クレジットカードを発行している会社「カード会社」は店舗からシステム使用料として3%〜7%程度の手数料を売上から徴収しています。

つまり店舗はお客さんがクレジットカードで決済すればするほと、カード会社から手数料をピンハネされるため、利益が減ってしまうという事です。

ではなぜ店舗側は手数料を取られるにも関わらずわざわざシステムを導入するかというと、クレジットカードが使えないお店だとそもそも買い物自体しない顧客層がいるからです。

JCBなどのカード会社は多くの調査をしていて、店舗がクレジットカードシステムを導入すると売上が15%ほどアップするというデータなどがあります。

そのため、5%ほどの手数料を支払ったとしても全体の売り上げが15%アップしていれば結果的には利益が上昇するだろうという論理があるためです。

カード会社が店舗からピンハネした手数料を消費者に一部還元しています。

それがポイントです。

またその時どれくらい還元するかのレートが還元率と呼ばれています。

 

ポイント=キャッシュバック=割引(クレジットカード仕組み)

カード会社は店舗から得た手数料をカードを使ってくれている消費者に還元しているのです。

つまり、消費者からすればカードで支払えば常に割引で物やサービスを購入しているのと同じです。

どうせ同じ物を買うなら割引で購入した方が良いに決まっています。

今はかなりの店舗でクレジットカードが使えるようになってきました。

電気、ガス、水道、携帯、インターネット通信費、スポーツジムなどの会員費、電子マネーのチャージなど。最近では税金もクレジットカード払いが可能になってきています。どうせなら支払うなら安く購入しましょう♬