クレジットカードの選び方2

2017年11月18日

クレジットカードの選び方2

クレジットカードはポイント還元率が注目されがちです。

しかし、よりお得に活用するにはマイル移行をチェックした方が良いです。

ポイントをポイントとして使うよりも遥かにお得になるからです。

飛行機に乗らない人もいますが、定年した後は余生を楽しむために殆どの人が旅行に行くと思おいます。

また僕が一番オススメしたいのが地方出身で、飛行機で帰省できる人です。

毎年タダで帰省できればかなりの節約になます。

中には年間2回はタダで帰省できている人もいます。

マイルの仕組みとは

マイルとは各航空会社が航空券専用に提供しているポイントプログラムです。

元々マイルは距離を表す単位です。

マイルを航空券に変える際には必要マイル数を確認する必要があるのですが、飛行距離が長くなれば必要マイル数も多くなるという仕組みになってます。

例えば、JAL国際線の場合の必要マイル数は以下になります。

引用:JAL公式ホームページより

例えば、韓国にエコノミークラスで行く場合の場合15,000マイル貯まっていれば往復できますよという事です。

アジア1には、中国、台湾、フィリピンなどが入ります。

グラムは20,000マイルで往復できます。

還元率1%で考えると150万円の決済で15,000マイル貯まる計算になります。

「150万円も決済するほどお金ないです」という人もいるのですが、普段の決済でマイルはたまります。

携帯、インターネット、電気、ガス、水道、スポーツジムなどの毎月の会員費、Suicaチャージなどの固定費

他にも飲食代、コンビニ、スーパーでの買い物、日用品などありとあらゆるものがカード決済に対応してきていますので、新卒の新入社員でも年間150万決済は普通に到達する金額です。

沖縄などの国内は15,000マイルでどこでも往復できますので、1年に一回は必ず国内旅行にタダで行ける計算になる訳です。

少なくとも1年半に一回は行けるでしょう。

お得なマイルの貯め方がある

年間150万決済は意外と簡単です。

しかし、さらにお得にしたい場合よりマイルが貯まりやすい方法があります。

それぞれのカードでやり方が違いますので、どのカードが自分に合うのかをまずは見つける必要がありますが一例をあげます。

例えば、JALカードの場合、特約店という制度があります。

特約店でJALカードを使用すると還元率が2倍になります。

つまり100円で2マイル獲得できます。

JALの特約店には、イオンやエネオス、ファミリーマートなど日常的に使えるお店が沢山あります。

つまり実質は150万決済せずとも15,000マイル貯めることは可能になります。

コンビニでカードは恥ずかしいという人がたまにいますが僕は100円でもカードです(笑)

引用:JAL公式ホームページより

特約店制度は素晴らしいです。

イオンで5000円買い物すれば、1万円買い物したのと同じマイルが貯まるのですから使わない手はないでしょう。